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パチスロ バジリスク絆 テーブルNとは何か?恩恵はあるの?

どーも、富士山です。
今回はパチスロ「バジリスク絆 テーブルNとは何か?」について記事にしてみました。
それではどーぞ。

目次(クリックで見出しへジャンプ)

通常時のモード

▼状態移行率

(超)高確率移行期待度
モードA
モードB
モードC
モードD
モードE

▼BC当選時のAT抽選

BC当選時のAT抽選
モード 低確 (超)高確
モードA
モードB
モードC
モードD 確定 確定
モードE 確定 確定

・BC入賞時のLED点灯色でAT当選期待度を示唆。
・BC入賞時のテンパイ音が弦之介「好機」or朧「嬉しき予感がいたします」なら、
(超)高確or上位モードでのBC当選が濃厚です。
・BC入賞時のテンパイ音が矛盾すればAT確定!
例、赤頭BCで朧のセリフor青頭BCで弦之介のセリフ

ちなみにバジリスク絆ではこのモードが超重要で、
モードにより高確移行率・AT当選率が大幅に変化してきます。

知っているか知らないかで
勝率も大きく変わってくるので、
覚えておいた方がいいでしょう。

モード移行テーブル

AT終了時は内部モードを管理するテーブルをセットします。
選ばれたテーブルに応じて、
BC成立の度に内部モードが移行する。
※テーブルがリセットされるのはAT終了時・設定変更時のみ

モードDに移行すれば次回BC当選でAT確定となります。

通常時のモード移行テーブル
BC 当選 テーブルA テーブルB テーブルC
AT後 モードA モードA モードB
1回後 モードA モードA モードB
2回後 モードA モードA モードB
3回後 モードA モードB モードB
4回後 モードA モードB モードC
5回後 モードB モードB モードC
6回後 モードB モードC モードC
7回後 モードC モードC モードC
8回後 モードC モードC モードC
9回後 モードD モードD モードD
BC 当選 テーブルD テーブルE テーブルF
AT後 モードC モードB モードB
1回後 モードC モードB モードB
2回後 モードC モードB モードB
3回後 モードC モードA モードA
4回後 モードC モードB モードC
5回後 モードC モードA モードB
6回後 モードC モードC モードC
7回後 モードC モードB モードB
8回後 モードC モードC モードC
9回後 モードD モードD モードD
BC 当選 テーブルG テーブルH テーブルI
AT後 モードC モードA モードA
1回後 モードA モードB モードB
2回後 モードC モードA モードA
3回後 モードA モードB モードB
4回後 モードC モードA モードB
5回後 モードC モードB モードC
6回後 モードC モードB モードB
7回後 モードC モードC モードC
8回後 モードC モードB モードB
9回後 モードD モードD モードD
BC 当選 テーブルJ テーブルK テーブルL
AT後 モードA モードA モードA
1回後 モードC モードA モードA
2回後 モードA モードA モードA
3回後 モードC モードA モードA
4回後 モードA モードA モードA
5回後 モードC モードA モードB
6回後 モードC モードA モードB
7回後 モードC モードB モードC
8回後 モードC モードC モードC
9回後 モードD モードD モードD
BC当選 テーブルM テーブルN テーブルO
AT後 モードA モードA モードA
1回後 モードA モードA モードA
2回後 モードA モードA モードA
3回後 モードB モードA モードB
4回後 モードB モードA モードB
5回後 モードB モードA モードC
6回後 モードC モードA モードC
7回後 モードC モードA モードC
8回後 モードC モードA モードD
9回後 モードD モードA
10回後 モードD
BC当選 テーブルP テーブルQ テーブルR
AT後 モードB モードC モードB
1回後 モードB モードC モードA
2回後 モードB モードC モードB
3回後 モードB モードC モードA
4回後 モードC モードC モードC
5回後 モードC モードC モードB
6回後 モードC モードC モードC
7回後 モードC モードC モードB
8回後 モードD モードD モードD
BC当選 テーブルS テーブルT テーブルU
AT後 モードC モードA モードA
1回後 モードA モードB モードC
2回後 モードC モードA モードA
3回後 モードA モードB モードC
4回後 モードC モードB モードC
5回後 モードC モードC モードC
6回後 モードC モードB モードC
7回後 モードC モードC モードC
8回後 モードD モードD モードD
BC当選 テーブルV テーブルW テーブルX
AT後 モードA モードA モードA
1回後 モードA モードA モードA
2回後 モードA モードB モードD
3回後 モードA モードB
4回後 モードB モードD
5回後 モードB
6回後 モードD
BC当選 テーブルY テーブルZ
AT後 モードD モードE



モードN拡大
BC当選 テーブルN
AT後 モードA
1回後 モードA
2回後 モードA
3回後 モードA
4回後 モードA
5回後 モードA
6回後 モードA
7回後 モードA
8回後 モードA
9回後 モードA
10回後 モードD

・モードNは最もハマりはキツイですが、
ATに当選すれば次回Y・Z確定です。
もちろん自力でATに当選してもそれは変わらないので実は割はいいかもしれません。

・Y・Zは言わば天国モードですね。
1回目でモードD・Eが選ばれ、テーブル移行率も高テーブル同様になります。

モードN見分け方

朧BCやモード示唆など、そのテーブルの挙動をチェックしていれば絞れると思いますが、基本的にはスルー回数からの推測するのがいいでしょう。
自分が打ってる台の回りで朧BCやモード示唆などを偶然見かける事はありますが、0スルーからずっと挙動を見ているという事は立ち回り上あり得ないです。

また、仮にテーブルNと推定するならば、最低7スルー目移行がいい思います。

6スルー目以前で全くモードに期待できない状況だったとしても、モードA・H・K・Lなどの可能性が十分にあります。

そもそもモードNより、モードA・H・K・Lに移行する可能性のが全体的に高いですので、6スルー目以前にモードNを推測する事は不可能です。
たとえ、前回のテーブルを考慮したとしても可能性はほとんど変わりません。

そして、7スルーしていれば、どんなテーブルに滞在していようが打ち切った方がいいと自分は思います。
テーブルNだったとしても、その恩恵を考えれば十分に打つ価値はあります。

結果的にどんな状態であれ、自分は4~5スルーからAT当選まで打ち切る…という事になりますね。

また、テーブルNだと確信するとしたらそれは9~10スルー目です。
7~8スルー目でも、これはNの可能性高いかな…という事はありますけど、他のテーブルの可能性もあるから確信は出来ませんよね。

いずれにしろ、テーブルNと確信する頃には全ツッパも確定していますので、捨てる事は無いというわけです。

テーブルNの確信が無くても、もしテーブルNであれば、次回テーブルYorZが確定するので恩恵は大きいです。

テーブルN判別は、この次回0スルー目のヤメ時が一番重要だと思います。

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