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パチスロ 押忍!番長3 設定差が大!?「ベル回数」についてまとめ

どーも、富士山です。

今回は「押忍!番長3のベル回数関連での設定差」について記事にしてみました。

設定6はベル回数32回を越えづらいと言われていますが実際はどうなんでしょうか。

それではどーぞ。

まず各モードについて

モードは全4種類で、「通常A」・「通常B」・「チャンス」・「対決連チャン」

各モードには、それぞれ「濃いゾーン」が存在する。

[各モードのゾーン特徴]
通常A15~17、30~32、45~47、56回目以降が強い

通常B通常Aのゾーンに加え、10の倍数目もチャンス

チャンス通常Aのゾーンに加え、24回目やゾロ目回数もチャンス

対決連チャン最大ベル7回で対決発展する

※各モードともゾーンはある程度共通している

対決カウンターモード移行率に設定差がある

通常時のモード移行率には設定差があって

モード移行が行われるのは、「対決後」「設定変更時の50%」

設定別に特徴をザックリとまとめると

[設定135の特徴]
・通常A滞在率が高い
・設定2・4に比べ、対決連チャンに移行しやすくループ率も高い

[設定2・4]
・通常Bやチャンスに移行しやすい
・奇数設定に比べ、対決連チャンに移行しにくくループ率も低い

[設定6の特徴]
・通常A滞在率が極めて低い
・最も対決連チャンに移行しやすく、ループ率も奇数設定に匹敵

と、こんな感じですね。

通常時の対決発展ベル回数に注目していればある程度モード推測が可能。

上記でもあるように設定6は通常A移行率が極めて低いため、ベル32回までに対決発展がしやすくなっている。

なおかつ対決連チャン移行率が高いため、ベル7回以内の対決発展も多くなりやすい。




対決モード別の規定ベル回数振り分け【表】

[通常時]対決カウンターモード移行率【表】

[通常時]通常A・チャンスからの
対決カウンターモード移行率
設定 通常A 通常B
1 49.60% 7.81%
2 35.10% 15.60%
3 38.20% 10.10%
4 19.50% 20.30%
5 32.80% 10.10%
6 6.25% 21.00%
[通常時]通常A・チャンスからの
対決カウンターモード移行率
設定 チャンス 対決連チャン
1 12.50% 30.00%
2 25.70% 23.40%
3 20.30% 31.20%
4 35.10% 25.00%
5 25.00% 32.00%
6 33.50% 39.00%
[通常時]通常Bからの
対決カウンターモード移行率
設定 通常B 対決連チャン
1~5 33.90% 66.00%
6 25.00% 75.00%

※通常A・チャンスには移行しない

[通常時]対決連チャンからの
対決カウンターモード移行率
設定 通常A 通常B
1 53.10% 10.10%
2 43.70% 18.70%
3 46.40% 10.90%
4 24.20% 20.30%
5 41.00% 10.10%
6 12.50% 25.70%
[通常時]対決連チャンからの
対決カウンターモード移行率
設定 チャンス 対決連チャン
1 16.40% 20.30%
2 25.00% 12.50%
3 18.70% 23.80%
4 42.90% 12.50%
5 18.70% 30.00%
6 40.60% 21.00%

■対決カウンターモード移行率(ART中)■
ART中の対決カウンターモード移行率は全設定共通で
対決後は30%以上で対決連チャン移行に期待できる。

ART中対決カウンターモード移行率
(全設定共通)
移行先 通常A・チャンス→
通常A 47.27%
通常B 10.10%
チャンス 12.50%
対決連チャン 30.00%
ART中対決カウンターモード移行率
(全設定共通)
移行先 通常B→
通常A
通常B 33.90%
チャンス
対決連チャン 66.00%
ART中対決カウンターモード移行率
(全設定共通)
移行先 対決連チャン→
通常A 40.20%
通常B 10.10%
チャンス 16.40%
対決連チャン 33.20%

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