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パチスロ チェインクロニクル 【有利区間まとめ】一撃2400枚まで?

どーも、タクミです。

今回は「パチスロ チェインクロニクルの有利区間」について記事にしました。

6号機は、5.9号機と同じく有利区間が存在します。

5.9号機の場合はART・AT開始から1500Gが有利区間とされていました。

ですが、6号機からは通常時も有利区間に入るようになりました。

新たに加わった規制を踏まえて有利区間について調べてきたので参考にしてください。

それではどーぞ。

初めに有利区間とは何か

有利区間とは「ART抽選が行われる区間、またはART消化中」のこといいます。

■有利区間のポイント
・滞在出来るのが最大1500Gまでと決まっています。
・高確・CZ中・ART中・通常時も有利区間になる。
・一撃2400枚までしか出ない。

といったのが6号機の特徴になります。

チェインクロニクルの有利区間とは

「義勇軍ボーナス(30Gの擬似ボーナス)」と平均20GのCZ「義勇軍クエスト」とAT「チェインクロニクルチャプターズ」のループで出玉を増やす仕様となっています。

■HEY鏡で例えるなら
・義勇軍ボーナスジェットボーナス
・義勇軍クエストドライブゾーン
・チェインクロニクルチャプターズ慶志郎チャンス

となります。

「有利区間1500G完走or約2400枚獲得でエンディング」発生

チェインクロニクル天井の恩恵

チェインクロニクルは「CZ天井のみ」になります。

HEY鏡のようにゲーム数天井はありません。

・HEY!鏡950G+αでJB確定
・チェインクロニクルAP333で50%以上の確率でCZ当選

とこの様に違いがあります。

チェインクロニクルについてはCZ天井と書かれていることから有利区間のできるだけ浅いゲーム数からATがスタートすることに重きを置いた仕様ではないかなと予想されます。




チェインクロニクルとHEY鏡どっちが良台?

大手パチスロメーカーが出したこの2機種を比べてどちらの方が優れているのでしょうか。

「HEY鏡」は天井狙いができるメリットがあります。

「チェインクロニクル」はゲーム数天井は存在しませんが「AP333で50%以上CZ」に当選このAPというのは333Gという意味ではなく、鏡のHEYポイントに近い物なので、到達率はかなり高いです。

AT中の出玉スピードはチェイクロの「純増約4.0枚」に対して、HEY鏡は「純増約5.0枚」と出玉スピードは鏡の方が速いです。

ですが、2機種ともCZを経由してATに復帰するので実質的な純増はどちらも3枚未満になるのでスピード感はどちらも同じです。

HEY鏡にはゲーム数天井が存在しますが、チェインクロニクルにはありません。

ですが、APからのCZ当選率も高いことを考えるとバランスが取れているのは「チェインクロニクル」になると思います。

2機種とも高設定は安定して出る様なので、どちらが良台かは好みになると思います。

個人的にはチェインクロニクルのゲーム性は面白いと思います。

まとめ

■チェイクロ有利区間の特徴
・通常時も有利区間になる
・約2400枚獲得で終了
・有利区間1500Gで完走

■出玉を増やすポイント
・義勇軍ボーナ(30Gの擬似ボ)
・義勇軍クエスト(平均20GのCZ)
・チェインクロニクルチャプターズ(AT)

のループで出玉を増やす仕様となっています。

■天井の特徴
・ゲーム数天井は存在しない
・CZ天井が存在し333APで天井到達

■チェイクロとHEY鏡を比べて
・バランスがいいのはチェイクロ
・天井狙いが出来るのがHEY鏡の特徴
・出玉スピードは実は差がない

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