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ディスクアップは甘い?それとも甘くない荒い?色々と調べてみた結果

ども、タクミです。

今回は「ディスクアップの甘い理由と甘くない荒い理由」について記事にしてみました。

ディスクアップのウリは技術介入することで設定1でも機械割が103%と「甘い」ところですが、SNSなどでは「荒い」とも言われています。
真逆のように感じる「甘い」と「荒い」本当はどっちなのか。それともどちらもなのか。

色々と調べてみました。

それではどーぞ。

ディスクアップは勝てる!甘い

先ほどもお伝えした通り、ディスクアップ最大のウリは技術介入することで設定1でも機械割が103%になるところです。

この103%という数字は具体的にどのようなものなのか。

先に答えを言ってしまうと、ディスクアップの設定1を完全技術介入し8000G回した場合勝てる金額は…

720枚です。

つまり等価で14400円となります。

この計算の方法は簡単で「OUT枚数÷IN枚数×100」から求められます。

IN枚数=G数×3 と

OUT枚数=IN枚数×(機械割÷100)
から計算できます。

なので8000G回した場合。

8000(回転)×3(1回転あたりの枚数)=24000(枚)

24000(IN枚数)×1.03=24720(枚)

24720−24000=720(枚)

となります。

こう見ると「甘い」ですね(笑)

Twitterで見つけたのですが、ディスクアップのみで万枚貯玉した強者もいるようです。

https://twitter.com/rahaohmakuta/status/1073641980456890368




ディスクアップは勝てない。甘くない荒い

一方で「勝てない」「甘くない荒い」という声もあります。

まず実際に僕がディスクアップの設定6濃厚台を朝から打っていたときのグラフをご覧ください。

こちらの記事「ディスクアップ設定6のグラフや勝率について」でも書いていますが。

最初の3000ゲームくらいは「ボーナスとARTが絡まない」だったり「REGに偏る」が起こりグラフは下がって-1000枚くらいまでヘコんでいます。ちなみにこのときはREGが先行していました。

しかしここからボーナスとARTが絡み、BIGも引けるようになったので結果4000枚以上に伸びました。

こちらの記事「ディスクアップ異色BIGの恩恵やDTなし打ち方についてまとめ」にも書いていますが。

特にディスクアップの仕様上「ボーナスとARTが絡まない」と当たり前ですが、出玉を伸ばすことは難しいです。
もしかしたら、ここが甘くない荒いと言われている部分かもしれません。

次に荒いと言われている部分ですが、僕も実際にそれを感じました(笑)
前半に調子良く飛ばしている台が後半は「沖ドキ」のようにグラフが急降下していたりします。

やはりVモンキーのようなグラフは多いようですね…

まとめ

まとめとしてはディスクアップは「甘いが荒い!」
ただ設定6は楽しい!

こんな感じどうでしょうか(笑)

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