雑記

HEY!鏡(へいかがみ)は勝ちやすい?それとも辛い?今打っとくべき理由とは…

どーも、タクミです。

今回は「HEY!鏡は甘い」と、ネットで見つけたので実際にどうなの?ってことで記事にしてみました。

6号機はモードの概念や天井なども復活しています。

その点で「甘い」のか、それともスペック自体が「甘い」のか。

ちょっと気になったので調べてみました。

それではどーぞ。

全国平均値が赤字!

ちょくちょく覗いている「パチンコ店長のクロロさん」のブログにこんなことが書いてありました。

実際に鏡が導入されてからまだ一週間が経過してないですが、全国平均値がなんと赤字という結果になっております。

■アメリカン番長HEY!鏡 営業数値
アウト:23,550枚
粗利:-106円
コイン単価:1.75円
台数:325台

ちなみに、全国平均値の詳細は掲載できないので、独自算出のデータのみ掲載しておきます。
上記は、私の系列店と全国の業界人から集めたデータです。

全国平均でも赤字になっているので、おおよそこの数値が平均値であると判断して良いでしょう。

ちなみに、私のホールでは設定は1と2しか使いませんでした。

今回のデータの注目点はなんと言ってもコイン単価1.7~1.8円という驚異の数字です。
それがどのくらい驚異なのかは以下のデータをご覧ください。

■各主要機種コイン単価 比較
アメリカン番長HEY!鏡 1.75円
グレートキングハナハナ 1.95円
ディスクアップ 2.00円
マイジャグラー3 2.14円
ロックマンAbility 2.54円
バジリスク絆 2.80円
聖闘士星矢海皇覚醒 3.22円
ミリオンゴッド神々の凱旋 4.92円

ご覧の通り、鏡はディスクアップよりもコイン単価が安い状態となっています。

ちなみに、上記のデータはすべて共通の設定で運営した営業数値ではありません。
例えばミリオンゴッドはオールピンで営業するホールがほとんどなのでコイン単価は高くなっています。

とりあえず、今回のHEY!鏡がコイン単価1.75円だったという件に関して、そこから考えられることは

・全国的に高設定を使っているホールがそこそこ存在した
・設定1~2でも利益が取れない(甘い)

ということが伺えます。




コイン単価って何?

で、コイン単価って何だ?と思ったので調べてみたところ。

コイン単価とは主にホールのために出している指標のことで、ホールが売上を推測するために出されている指標。

みたいですね。

各設定でコイン単価は変わります。

コイン単価はググれば出てきますね。

総ゲーム数×3枚×コイン単価=売上

の計算になるみたいです。

ホールの利益は機械割から算出するみたいです。

僕ら打ち手からしたコイン単価の見方としては

コイン単価=台の荒さの指標

ということでいいと思います。

コイン単価が高い台は、ハイリスクハイリターンの台になるということになります。

なので、現在の状況ではHEY!鏡はかなり遊びやすい機種ということになりますね。

ただし、甘くないとの意見もあり

一方で「いやいや、鏡は甘くないよ。」

という意見の人は有利区間の問題を指摘していました。

鏡の設定1の初当り確率は合算で1/330。

つまり平均して通常の有利区間で300Gは消化される計算になります。

なので、設定1はおのずと平均獲得枚数も減ることになりますよね…

また、6号機の仕様上、天井期待値はかなり落ちるとのこと。

以上の点から鏡は「甘くない」という意見もありましたね。

今打っとくべき理由は…

僕も実際少しですが打ちました。

感想としては完成度が高く演出も面白いと思います。

ネットでも「低設定でも波が出来るので稼働はつきそう」や「6号機一発目とあってホールもかなり気合が入っている」

という情報もあるので、現段階では鏡は今が打ち時なのではないかなと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です