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沖ドキ!の共通ベルとは?数えても荒れてあてにならない?共通ベル詳細

どーも、タクミです。

今回は「沖ドキ! 共通ベル数え方」について記事にしました。

設定差のある小役として数えられる共通ベルですが、確率が荒れるので数えても当てにならないという意見もあったので調べてみました。

また自分の実践も踏まえて感想などを書いてあるので参考にしてください。

それではどーぞ。

沖ドキ共通ベルとは

設定 共通ベル確率
1 1/168.0
2 1/158.3
3 1/149.6
4 1/141.9
5 1/134.9
6 1/128.5

共通ベルは設定差のある小役の1つになります。

沖ドキは設定推測ポイントが少ないので、共通ベルは設定判別する際にカウントされる小役になります。

通常時もボーナス中にも出現するので両方でカウントする必要があります。

■通常時
左第一停止でのベル揃い

■ボーナス中
ナビ非発生時のベル揃い

後は通常時・ボーナス中に出現した共通ベルの回数を総回転数で割ると確率が計算できます。

自分は一様、沖ドキを打つ際には数えていたのですが数えてもあまり意味がないという意見もあるようです。

下記に理由をまとめてみました。

数えてもあてにならない?

上記でも書いてあるように共通ベルの確率は設定6で1/128になります。

低設定でも1/128より良くなる確率を調べた所意外にも浅い回転数だと荒れてしまうことが分かりました。

設定6の数値より良くなる確率

各設定の各回転数にて設定6の数値(1/128.5)より良くなる確率を表にしています。

1000回転~2000回転程度であれば低設定や中間設定でも設定6の数値よりも良くなる確率がそこそこあるのであまりあてになりません。

設定1の数値より悪くなる確率

こちらに関しては1000回転程度であれば設定6でも設定1の数値よりも悪くなることはそこそこありえます。

2000回転以上回っている状態で設定1の数値よりも悪ければ設定6の可能性はかなり薄くなってきますね。

引用元:元医学生しばの真っ当なスロット勝ち方ブログ




実際に打ってみての感想

遠征にいった時の話しですが、朝一から運良くドキドキモードに入れて4000枚くらい出しました。

ドキドキモードを抜けてしまったのですが共通ベル確率が設定6以上だったので続行したのですが、出玉をほとんど飲まれてしまいました。

結局のところ+500枚で終了しました。

共通ベル確率は7000回転以上回して1/128より良かったのですし、他の設定判別ポイントも良かったので設定6濃厚だと思います。

沖ドキは荒い台なのでしかない展開だと思います。

1000~2000回転では共通ベル確率は誤差が出る可能が高いですが、回転数を重ねていけば正確な数値に近づくので、僕は共通ベルはカウントした方がいいと思います。

実際に僕が打った沖ドキの挙動の良い台は共通ベル確率が良かったことが多かったです。

▼遠征にいった時の記事がありますので気になる方はご覧ください。
スロット日報マッキーさんに設定6を譲ってもらったときの話

まとめ

共通ベル確率は設定推測ポイント1つで設定6だと1/128になります。

通常時とボーナス中にも出現するので両方とも数えてください。

数えても荒れるので数える必要はないと思っている人もいますが、回転数を重ねていけばしっかりと数値が出るので数えるようにした方がいいと思います。

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