雑記

〇〇〇を使い自分をコントロールする方法

どーも。へタクです(^^)

今回はルーティンについて記事にしてみました。
それではどーぞ♪

プレ・パフォーマンス・ルーティン

みなさんご存じでしょうか?

『プレ・パフォーマンス・ルーティン』

一流のプロスポーツ選手などが、本番や勝負どころで行う「儀式」のような行動のことでスポーツ心理学で
「ベストなパフォーマンスにするために行う、げんかつぎを科学的にトレーニング化したもの」を意味するとのことです。

例えば陸上短距離走のウサイン・ボルト選手の「弓を引くようなポーズ」
体操の内村航平選手の「両手を肩の高さに挙げるしぐさ」

最も分かり易い例はメジャーリーガーのイチロー選手がおこなう、この動作かと思います。
ネクスターズバッターサイクルからバッターボックスに入り、静止して構えるまでに実に17種類の
パフォーマンスルーティーンが確認されたとのこと。

またFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は毎日同じTシャツを着ています。
同じTシャツを20枚以上持っているそうです。

この行動の意味・メリットとして

・これから勝負するためのスィッチを入れる。気合いを入れる
・気持ちを落ち着かせる。集中力を高める。
・文字通りげんかつぎであったりもする。

など様々な意味があるとのこと。

では普段の仕事に応用できないでしょうか。

・大切な商談の際、人前で話す時などに活用する。
①大きくひとつ深呼吸する。
②大勢の前での発言の際、周りを見渡す等。

極度の緊張場面などでは普段のパフォーマンスが発揮できないことがあります。
これは過度の緊張から交感神経を刺激することで思うように身体がなくなってしまったりするそうです。

プレ・パフォーマンス・ルーティンは、適度な緊張状態を維持するのに効果的でがあり
普段と同じ行動をすることで、一貫性の本能を安心させ脳の働きを整える側面があるそうです。
そうすることで、普段通りのパフォーマンスを発揮できたり、適度な緊張状態を保っていざという時に力が出せるということです。

毎日取り組む、習慣を味方にする(ルーティンを習慣化)

目標達成のために必要だと思われる行動に毎日取リ組めば、それはやがて「強み、長所」になり
継続すればするほど、強みは強化され「習慣」が形成される。

習慣を味方につければ、日々の生活に大きな変化が訪れ、目標達成が近づけるということですね。

また成果を上げる人は習慣化する能力に長けている(習慣化)

仕事ができる人はそうでない人より、ルーティン作業を卒なく効率的にこなしている。
常に徹底して続けることが大切で、『決められた段取り』が完全に習慣化され、
それを行なうと自然と試合に臨む心理状態が作られていくという段階まで、
ルーティンを自分の習慣に馴染ませる事ができると理想的とされています。

自分をコントロールできるようになる

自分をコントロールするということは非常に難しいです。
しかし、このルーティンを使うことによって多少なりともコントロールできるようになるはずです。

ゴルフで例えてみると
毎回同じ姿勢、同じ手の動き、同じリズムをすることによって安定的なフォームになり、ストレスなくできるようになります。

ルーティンをすることによって、ストレスなく、平常心になり、集中力もあがります。

その結果、無駄な時間を消費しないで自分が望むように上手にコントロールできるようになる
と思います。

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m

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