どーも、タクミです。

今回はスロット【ルパン三世 世界解剖】天井期待値・恩恵・やめどきについて記事にしました。

5.9号機最強とも言われている「ルパン三世 世界解剖」の天井はどのような性能を持っているのか。
また、天井到達時の恩恵はどの様なものになっているかなどを調べてみました。

5.9号機では初の天井が存在し、今後は多くのホールでメインで使われる機種になると思います。

ホールで期待値活動される方などは必ず覚えておくと良いと思いますので、実戦する際に是非参考にしてください。

補足として何故天井が搭載できたか、その理由も書いてあります。

それではどーぞ。

天井恩恵

天井 カウンタ252達成
(平均約163G)
恩恵 ヒーローズロード

液晶右下のリミットカウンタが252に到達すれば天井到達になります。
第3停止でタイプライター演出が発生し「ヒーローズロード」に突入!
※リミットカウンターは一時的に隠されるパターンも存在します。
※設定変更時・電源ON/OFFでもリミットカウンターのポイントは引き継ぎます。

このカウンタは15枚払出のベルなら15アップといった具合に小役入賞時に払出枚数分だけ加算される。
リミット到達までの平均ゲーム数は約163G。
※チェリーも15枚払い出しなので取りこぼしに注意

ただし1/65.8(設定1)で当選するCZ「ルパンザチャンス」でカウンタはリセットされる。

天井期待値

リミットカウンタが252に近い台程期待値は高くなります。

引用元→パチスロ期待値見える化

等価 130pt
5.6枚持ちメダル 140pt
5.6枚現金 150pt

個人的に等価なら「狙い目は130pt」からがいいと思います。

時間効率もいいので台数をこなせるのであれば、狙い目を下げて70ptから狙うのもいいでしょう。

天井狙い時の初当たり確率は設定6を超える必要があります。

この台は天井狙いというよりも、ゾーン狙いに近いものになると思います。

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何故5.9号機で天井が搭載出来るのか

その答えは通常時がボーナスだからです。

「リミットカウンタ252」というのはボーナスの払出枚数の事です。

見た目上は天井到達に見えても内部的には

ボーナス終了 → 通常時(普通の台のAT中)

という仕組みになっています。

ボーナスに閉じ込められる理由とは

「通常時がボーナス」「AT中が通常時」という仕組みが分かっても謎は残ります。

「レギュラーボーナス(CZ)に失敗するとボーナス状態(通常時)が続く」という点です。

レギュラーボーナス(CZ)終了 → 通常時(AT)
という流れにならないのは何故なのか。

レギュラーボーナス最終Gのリプレイが理由!?

レギュラーボーナス中は「ミッション」が発生します。

ミッション成功で「通常時(AT)」に移行するのですが成功条件は

リプレイ以外を5回揃える。
※同色RBのみ

最終Gでリプレイ以外
となっています。

ミッション失敗となるのは「最終Gでリプレイを引いた時」となります。

このリプレイがポイントになっているようです。

「レギュラー中は2枚かけ」で消化します。

最終Gでリプレイだと次ゲーム(通常時)も2枚かけとなります。

そして「ルパン三世 世界解剖」は「通常時2枚かけ」だと高確率で「減るボーナス」が揃います。

そのため「ボーナスに閉じ込められる」という仕組みとなるわけですね。

「ルパン三世 世界解剖」は「見た目上のゲーム性」と「内部仕様」は違いますね。

■通常時 → ボーナス
■CZ(ルパン・ザ・チャンス) → レギュラーボーナス
■AT中 ⇒ 通常時
となっています。

普通の台と「通常時とボーナス中が入れ違いになっている」という斬新なスペックですね。

「道が無けりゃ作って行くまでよ」

公式PVのセリフですが、メッセージ性が強いですね。

こんな斬新なスペックを作る人がいるとは思いませんでした。

大手パチスロメーカーともなると天才を隠し持っているのでしょう(笑)

他のメーカーからの新台も期待していきたいですね。