雑記

「相手にYESと言わせる技術」その2

最近天ぷらを作って家族に褒められて嬉しかった男。

どーも。へタクです(^^)
この前天ぷらを作って食べたんですけど、皆さんは天ぷら何がお好きですか?
自分はありきたりなんですけど、エビとまいたけが好きです(*´▽`*)

自分の天ぷらを作るときのポイントは粉と水分の割合で
基本の割合は粉と水分が同量で、水に卵黄だけを加えて作ります。

この同量と言うのも基本の目安量ですから、揚げてすぐ食べる場合は粉の1.5~2倍の水分で、粘りが出ないように混ぜて揚げた方がカリッとなると思います。

よく粉が残っている方がよいと言われることがありますが、材料を油に入れるときにその粉気がつかないよう注意しながら揚げなくてはいけませんので、あまり粘りを出さないように優しくしっかりと混ぜてください(^^)

天ぷらを作る際は是非試してみてください♪

ハイ!
今回は「相手にYESと言わせる技術」第二弾です。
それではどーぞ♪

会話のうちの7割は相手のへの質問に徹するべし

・トップセールスマンは”質問力”で契約を取っている

目の前の相手からYESの返事を引き出そうとするとき、最も求められる能力が「質問力」です。
新規顧客を開拓しようとしている生命保険の営業マン、AさんとBさんの2人がいます。Aさんは「当社は掛け捨てから貯蓄性の高いものまで、バリエーションが豊富です。たとえば、このプランは・・・・・」と、商品を前面に出してセールスポイントを語っています。
一方のBさんは、「ご家族構成は?」「そうですか、もうすぐご結婚なされるんですか!」「奥様は専業主婦に?それともお仕事を続けられるのですか?」「将来的には的にはお子様のご予定も?」と、まずは相手の話を聞き、商品そのものの説明は後回しにします。

どちらのほうが契約にな至りやすいかといえば、間違いなくBさんです。
Aさんは自分の主張が中心となっているのに対し、Bさんは質問によって相手のニーズを知ろうとしているからです。相手のニーズからかけ離れたところにYESを求めても、色よい返事がもらえるわけではありません。

・YESを引き出すためには質問7割、自分の主張は3割

相手のニーズを満たし、その見返りとしてYESを得るのが交渉の図式です。
ニーズを探るための質問は欠かせません。
話し合いに臨んだら、自分の主張:相手への質問=3:7の比率で話すように心がけるといいでしょう。
つまり、会話全体のうち最低でも7割は質問に徹するのがYESを引き出すコミュニケーションのコツというわけです。
質問の目的は、まずはニーズの的確な把握ですが、前記したBさんの例では、質問の中に「結婚」や「お子さん」などのフレーズを織り込むことで、相手が気づいていなかった潜在的ニーズの掘り起こしにも成功します。質問には相手の思考をコントロールする働きもあるのです。

相手の思考をコントロールできる質問の”すごいパワー”とは?

・弱気な人こそ「質問力」を強化すべし

質問には2つの機能がある
①相手にそのことについて考えさせる
②相手に答えさせる

質問された側は「聞き流す」ことができない!

質問という形式は、見た目上は相手を立てる構図になるため、弱気なタイプや話し下手にとっても強力な武器になります。

質問力…大事ですね(゚∀゚)

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m

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