雑記

「相手にYESと言わせる技術」その3

どーも。へタクです(^^)

今回は相手にYESと言わせる技術シリーズ第3弾です。
難しく考えずに、合コンや飲み会での友達との熱い討論などでも応用できると思うので
気軽にサラッと読んでもらえるといいと思います(*´▽`*)
それではどーぞ♪

ガードの固い相手は「その通り!話法」で攻略

「イエス・バット話法」より実用的!絶対に相手を否定しない交渉術

反論するとき、ひとまず相手の言い分を尊重しておいて、次に自分の言い分をアピールする
「イエス・バット(Yes,But)話法」
というものがあります。
これは有効な交渉術とされていますが、万能性はありません。警戒心が強いタイプや、自分の意見に固執するタイプはBut(=でも、しかし)が出た途端に身構えるからです。そんなガードの固い相手に「イエス・バット(Yes,But)話法」はむしろ逆効果といえます。

ガードを崩すのにもっと強力なパワーを発揮するのは、「その通り!話法」です。
これは、常に相手の意見に同調しながら話を進めていく交渉術で、ポイントは直接的に相手の意見を否定するような言葉は一切使わないということ。ただし、そのフレームワークの中で、自分が望む結果となるように話を誘導していくテクニックです。

「しかし」「でも」など逆接の接続詞は絶対に使わない

価格の高さを理由に買い渋る相手へのセールス交渉。「イエス・バット話法」では「おっしゃる通りです。しかし・・・・」と切り返すところですが、「その通り!話法」では反論しません。

販売員「おっしゃる通り、私も高いと思います。正直、売れないのでは・・・・・と感じました」

「そうだろう?」

販売員「はい。それで仕様書を読むと、新機能には価格に見合う価値があるとわかったんです」

「新機能なんて無駄。使いこなせないよ」

販売員「そうですよね。その点は当社でも懸案になっていて、サポート態勢を強化しています」

このように、相手の意見に同調しながら、じりじりと目指すゴールへと向かうのです。
「その通り!話法」を使いこなすコツは、「しかし」「でも」など逆接の接続詞を使わないこと。逆接のフレーズを使わなければ、発言は自ずと相手の意見を肯定する内容になります。

反論せずに言い負かす「その通り!話法」

OKフレーズ
・おっしゃる通りです。
・確かに!
・ええ
・そうですね。
・その通りです。
・ごもっともです。

NGフレーズ
・しかし
・でも
・ですが
・いえ
・いやいや

相手の言葉を否定する「逆接の接続詞」は決して使わない。
受け答えは必ず、相手の言葉を肯定するフレーズで!

「逆接」の言葉を避けるだけで相手が自然に納得してくれる!

今回も勉強になりましたね(笑)
これであなたもトップセールスマン!
って飲み会などの話のネタにでもしてくれたら幸いです(笑)

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m

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